レーシックの近年の動き
近年見られるようなレーシックなどの最新技術がまだなかった頃、近視・遠視・乱視などの屈折異常には、眼鏡やコンタクトレンズを使用するしか対応策がありませんでした。現在では、こうした屈折異常を矯正できるレーシックという技術によって近視だけでなく遠視も乱視もずいぶん回復できるようになってきました。このレーシックに持ちいられるレーザーはエキシマレーザーと呼ばれるもので、角膜に一切の影響を与えないまま治療を行う事ができるとされ、レーシックに欠かせない存在となっています。日本においては2000年になってやっとレーシックの許可がおりたのですが、その翌年2001年には、より高度な技術を用いたイントラレーシックと呼ばれるものも開発されました。これによって、重度の近視で治療法がなく困っていた人も、治療が可能となり、明るい光を投げかけたと言います。もちろん現在でも眼鏡は眼鏡の良さが愛され、コンタクトレンズはコンタクトレンズの良さが愛されており、愛用者は減りません。私も少々乱視がありますが、運転時だけ眼鏡をかけるなどして対応しています。
